メールを送るときの注意点
2012/02/16ターゲットの女性をデートに誘うことが出来たら。どこに行こうか、何を食べようか、話はどうしようか、服は何を着ていこう・・・きっと有頂天で色々なことを考えるでしょう。女性のために、デートの成功のために様々な作戦を立てるのは素晴らしいと思います。初回のデートはその後の運命を決める大切な大一番です。ここを外してしまうと、次はないわけです。
「二度あることは三度ある」といいますが、二回目までいければその後続けていくことは案外できるものなのです。問題はその二回目にどうやってつなげるか、ですね。初回のデートで次の約束までこぎつければいいですが、相当好感を得られないとなかなか難しいでしょう。最低でも「この人ならもう一回ぐらい会ってもいいかな」と思わせるようにしたいですよね。
そのためには、デートの最中に次回の約束を取り付けようとするよりも、デートが終わり帰宅してからのメールが大事です。男性同士なら遊び終わって帰宅してから相手にメールすることはあまりないでしょう。しかし女性は女性同士でもメールをする方が多いです。人とのつながりを確認したい、という意識が常にあるからでしょう。デートから帰宅したら、まずはお礼のメールを送るようにしましょう。
あまり短すぎても長すぎてもよくありません。「今日はありがとう」「今日はゆっくり休んでね」といった優しい言葉を混ぜながら「次はこんなところに行ってみたいと思っている」ということをアピールしていきましょう。したいこと、思っていることだけを単刀直入に言われるのを嫌がる女性は多いです。何より「自分を心配してくれている」ことのほうが大事ですので、まずは女性を気遣う言葉を入れながら、文章を考えていきましょう。
絵文字を使う人は、定番のシンプルなものに絞って使うといいですね。最初からハート系の絵文字は止めておいたほうがいいでしょう。絵文字を使わない男性の方も多いと思います。女性心理として絵文字のないシンプルなメールは「無愛想」「怒っているのか?」という気持ちになる人が多いそうです。
できれば2つ3つの絵文字を織り交ぜるのがいいですが、どうしても使いたくない場合は文章が平坦にならないように句読点や感嘆符を駆使して、文章自体を盛り上げてあげましょう。それだけで、男性に対する女性の印象はよくなるものなのです。
